人生の終わりに向けた準備は、決して「縁起が悪いこと」ではありません。
むしろ、自分らしく生ききるための前向きな準備です。
実際には、相続をめぐる家族間トラブル、認知症による財産凍結、身寄りのない方の死後対応など、「知らなかった」「準備していなかった」ことが原因で大きな問題になるケースが後を絶ちません。
合同会社ライフサポートは、そうした“後悔”を未然に防ぐために存在しています。
元気なうちに備えることで、将来の不安を安心に変える。そのお手伝いをすることが、私たちの使命です。
私たちが目指しているのは、「孤立しない社会」です。
高齢化が進み、単身世帯が増える中で、孤独死や身寄りのない方の死後処理問題は年々深刻になっています。
また、認知症をきっかけに自分の意思とは異なる形で財産が管理されるケースも少なくありません。
事前に準備を整えておくことで、自分の財産の使い道や最期の迎え方を、自分自身で決めることができます。
私たちは、その“選択できる権利”を守る社会づくりに貢献していきます。
多くの方は、「なんとなく不安」と感じていても、何をどう準備すれば良いのか分からないまま時間が過ぎていきます。
・相続税を必要以上に払ってしまう
・財産分与で家族が揉める
・認知症で口座が凍結される
・亡くなった後の手続きが放置される
こうした問題は、専門的に見えるかもしれませんが、実は順番に整理すれば決して難しいものではありません。
私たちは専門用語をできる限り使わず、ひとつずつ分かりやすく説明しながら、具体的な準備へと導きます。
行政書士の新谷淳一です。
私は長年、県庁の電気職として、発電所やダムの保守管理、県の施設の電気設備の保守管理の仕事をしてきました。
自分の定年退職を意識する様になったとき、老後の人生のことが気になりました。60歳になってもすぐに年金が出る訳でもない。
退職後も何年かは働かないとならない。
老後を生き抜くのは大変だ。そう感じていました。
テレビなどで高齢者の話題が増えたり、介護のために職場を辞めていく人が増えてきたな、と感じていた頃でもあります。
当時、すでに日本は超高齢社会。日本の全人口の4人に1人以上が65歳以上でした。
自分の老後の事ももちろんですが、これからますます増えていく高齢者のために、誰かが何かしないと、日本がどうにかなってしまうのではないかと心配になりました。
この様な考えのもと、自分が高齢者サポートをする側にまわろう、そう決意し、資格取得の勉強を開始しました。
もう50歳を超えていたので勉強も大変でした。仕事終わりに図書館に寄って2時間弱。休日は朝から図書館にこもって勉強漬け。この時期にだいぶ老眼が進みましたが、何とか1年で資格を取得しました。
高齢者サポートといっても、多岐にわたります。
自分が亡くなった後に子どもたちが揉めない様、遺言書を作る。
自分が認知症になった場合に備えて、任意後見人や家族信託の制度を利用する。
一人暮らしの方は、亡くなった後の手続きを前もって依頼しておく。
その人によって必要となるサポートは違います。
どんなサポートが必要か、相談しながら決めていくようにしています。
自分も高齢者に足を踏み入れてますが、その分、高齢者に寄り添ったサポートができると考えます。
老後の人生をいかに安心して過ごせるか。
相談を通じて、一緒に見つけませんか?
合同会社ライフサポートは、単なる手続き代行会社ではありません。
人生の後半を安心して過ごすための“伴走者”として、
将来の不安を一つずつ整理し、具体的な準備へと導きます。
「相談してよかった」
「もっと早く知っていればよかった」
そう言っていただける存在であり続けることを、私たちはお約束します。